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2017年3月26日日曜日

小ネタ:Casa BRUTUS特別編集 「世界のベストミュージアム」にPAMMが登場



Casa BRUTUS特別編集 「世界のベストミュージアム」(マガジンハウス)にペレス・アート・ミュージアム・マイアミ(通称PAMM)が紹介されています。


2014年11月22日土曜日

小ネタ:マイアミの個人アートコレクション

マイアミ・ビーチでアート・バーゼルが開催されるようになったのは、現代美術コレクターが多い都市であることが理由の一つという見方があります(byギャラリスト小山登美夫氏)。かつてはアート・バーゼル期間中に、自宅を開放してコレクションを見せていたそうですが、現在では常設の展示場があります。

2014年5月1日木曜日

お知らせ&小ネタ:先住民文化


2013年4月に開設した「文化系マイアミ」は、管理人がマイアミを離れることになりましたので、2014年5月をもちまして、詳しい記事の更新を休止し、いましばらくは短い小ネタを中心に進め、気力とネタのストックが尽きた時点でブログを休止することといたしました。これまで当ブログをお読みいただき、まことにありがとうございました。

今後は、現地に赴くことができなかったり、調べが足りなかったりで記事にまとめきれず、したがってこれまでプログで扱わなかった小ネタをランダムにご紹介したいと思います。またマイアミの変化のスピードは、ニューヨークや東京などの大都市に比べるとゆったりしているので、ブログに書いた内容もさほど古びないだろうと考え、過去の記事はこのまま置いておくつもりです。

2013年12月11日水曜日

海辺の美術館ペレス・アート・ミュージアム・マイアミ開館


2013年12月4日、旧マイアミ・アート・ミュージアムのコレクションを元に、ダウンタウンのウォーターフロントに「ペレス・アート・ミュージアム・マイアミ」がオープンしました。ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した建物も話題を呼んでいます。

2013年11月19日火曜日

もうすぐハヌカのお祭り。マイアミのユダヤ文化


以前のエントリー「マイアミでいちばん使われる言語は、英語ではなく…」でマイアミの人口統計をご紹介しましたが、こうした人種別・出身国別の統計には表れないものの、マイアミやその周辺で大きなエスニックグループを形成しているのではないか?と考えられるのが、ユダヤ系アメリカ人の住民です。

2013年8月6日火曜日

地中海リバイバル様式の街、コーラル・ゲーブルズ



地中海リバイバル様式の装飾 (Colonnade Building)
マイアミでは、地中海リバイバル様式(Mediterranean revival style)というスタイルの建築が多く見られます。1920年代にカリフォルニアとフロリダで流行し、バロック調の漆喰装飾、アーチ型の開口部などが特徴です。

2013年7月2日火曜日

天気が悪いときはどうするか


天気が良いのが取り柄のマイアミ。しかし6月の初めから11月の終わりまではハリケーン・シーズンです。つまり雨期です。といっても毎日雨、毎日曇りという訳ではなく、時折り暴風雨(日本でいうゲリラ豪雨級に激しく降ります)があり、雨雲が去るとあっという間に日差しが強く暑い天候になる、という感じです。
ハリケーン進路を知らせるTVの天気予報

マイアミに遊びに来たらビーチでのんびり、アール・デコ建築を眺めながら街散策(暑いですが)&路面店で買物、レストランやバーのテラス席で夕涼み…といったアクティビティが中心になると思うのですが、雨のときは一体どうしたら?サウス・ビーチ(South Beach、マイアミ・ビーチ南部。ホテルが集まっているところ)を起点に、屋内でそこそこ時間をつぶせる場所を考えてみました。

2013年5月21日火曜日

亜熱帯のイタリア式邸宅「ビスカヤ・ミュージアム」


マイアミの海はどういう訳かバスク湾(ビスケーン・ベイ、Biscayne Bay)という名前。スペイン、フランスのバスク地方は船乗りが多かったそうなので、かつてバスク人たちが新世界探検家(征服者)を乗せて船でフロリダにやってきたのかもしれません。この海沿いに、同じく「バスクの」を意味する「ビスカヤ」(Vizcaya)という名のお屋敷があり、広い庭園とともに博物館として一般公開されています。

本館西側ファサード