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2014年5月1日木曜日

お知らせ&小ネタ:先住民文化


2013年4月に開設した「文化系マイアミ」は、管理人がマイアミを離れることになりましたので、2014年5月をもちまして、詳しい記事の更新を休止し、いましばらくは短い小ネタを中心に進め、気力とネタのストックが尽きた時点でブログを休止することといたしました。これまで当ブログをお読みいただき、まことにありがとうございました。

今後は、現地に赴くことができなかったり、調べが足りなかったりで記事にまとめきれず、したがってこれまでプログで扱わなかった小ネタをランダムにご紹介したいと思います。またマイアミの変化のスピードは、ニューヨークや東京などの大都市に比べるとゆったりしているので、ブログに書いた内容もさほど古びないだろうと考え、過去の記事はこのまま置いておくつもりです。

2014年2月18日火曜日

眺望の良いレストランー海辺系&高層系

リゾート地のわりに眺めの良いレストランが少ないと思われるマイアミ。ビーチ近くは公園や防風林によって海と建物が隔てられているせいかもしれません。思い付く範囲で眺望の良いレストランを7軒、挙げてみました。

2013年10月15日火曜日

リキテンスタイン、ノグチ、オピー…マイアミのパブリック・アート



有数の現代美術コレクターたちが暮らすといわれるマイアミですが、大規模な美術館がないのが寂しいところ。2013年12月に予定されている ペレス・アート・ミュージアム(Perez Art Museum Miami、旧Miami Art Museum) の開館が待たれますが、無料で一般に公開されているパブリック・アートはけっこうあります。有名作家のものなど、目に付いたものをご紹介します。
開館後のPerez Art Museum についてはこちら:

2013年7月11日木曜日

マイアミの移動手段


旅行など短期滞在を前提に、知っている範囲でマイアミでの移動手段を挙げてみました。主にサウス・ビーチを起点にしています。(※2013年夏現在)
※公共交通は、経済的事情などで車を持てない人の足、という側面があります。綺麗な服装では乗れない感じ。観光客然としてるのも良くないでしょう。また早朝・深夜・週末・休日は避けるべきかと思います。
追記:2013年10月にエアポート・フライヤー、メトロバス、メトロレールの料金が改定されました(2013年10月)

車
こういう車もたまに見かけます

2013年7月10日水曜日

21世紀末、マイアミは海に沈む?


海面上昇といえば南太平洋のツバルの問題が知られていますが、マイアミにとっても他人事ではありません。2013年6月、音楽誌ローリング・ストーン政治欄にマイアミの危機に関する記事が掲載されました(ウェブ版。印刷版は同年7月)。

Why the City of Miami is Doomed to Drown (Rolling Stones, 2013年6月20日)

眺望良し、しかし海面スレスレ

2013年6月17日月曜日

駐車場不足のブリッケルと公共交通


マイアミ市ダウンタウンの南を流れるマイアミ川を渡ると、ブリッケル(Brickell)地区という金融街(Financial District)に入ります。ラテンアメリカ向けの金融センターの役割を持ち、高層の金融機関、ホテル、住宅が建ち並んでいます。現在工事中のブロックが多く、この先も高層建築プロジェクト、大規模街区開発が控えています。(ブリッケル地区も含めた一帯をダウンタウンと呼ぶこともあるようです。)
ブリッケル。対岸の小島ブリッケル・キーからの眺め