2013年度のアート・バーゼル開催が近づき、会場の準備も着々と進んでいるようです。フェア開催期間中の小ネタや、設営中の様子をご紹介したいと思います。
2013年11月27日水曜日
2013年11月19日火曜日
もうすぐハヌカのお祭り。マイアミのユダヤ文化
以前のエントリー「マイアミでいちばん使われる言語は、英語ではなく…」でマイアミの人口統計をご紹介しましたが、こうした人種別・出身国別の統計には表れないものの、マイアミやその周辺で大きなエスニックグループを形成しているのではないか?と考えられるのが、ユダヤ系アメリカ人の住民です。
2013年11月12日火曜日
富裕層いるところ、このデパートあり
アメリカにも日本と同じようにデパートがあります。メイシーズ (Macy's)、ノードストローム (Nordstrom) などありますが、マイアミの場合は、デパート単体で存在するよりも、ショッピングモールのテナントとして営業している、3階建てくらいの小規模なものが多いようです。
2013年10月18日金曜日
マイアミでいちばん使われる言語は、英語ではなく…
マイアミを歩いていると耳に入ってくる言葉。英語でないことがしばしばです。では何語かというと、圧倒的にスペイン語が多い。それもそのはず、マイアミ・デード郡の住民の半分以上が、ラテンアメリカ系の人々なのです。
2013年10月15日火曜日
リキテンスタイン、ノグチ、オピー…マイアミのパブリック・アート
有数の現代美術コレクターたちが暮らすといわれるマイアミですが、大規模な美術館がないのが寂しいところ。2013年12月に予定されている ペレス・アート・ミュージアム(Perez Art Museum Miami、旧Miami Art Museum) の開館が待たれますが、無料で一般に公開されているパブリック・アートはけっこうあります。有名作家のものなど、目に付いたものをご紹介します。
開館後のPerez Art Museum についてはこちら:
2013年10月8日火曜日
開会ゲストはダン・ブラウン、マイアミ・ブックフェア
毎年秋に開催されるマイアミ・ブックフェア・インターナショナル (Miami Book Fair International) 。主催はマイアミ・デード・カレッジ (Miami Dade College) 、会場はダウンタウンにある同校のウォルフソン・キャンパス (Wolfson Campus)。ことし2013年に30周年を迎えます。昨年の様子と、2013年のトピックを分かる範囲でご紹介。
(※写真はすべて2012年のもの)
(※写真はすべて2012年のもの)
2013年の開催期間は11/17〜11/24。11/17の開会式のゲストは「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウン氏です。本に興味がなくても、参加して楽しい「ストリート・フェア」が開かれるのが11/22(金)〜11/24(日)。金曜日は入場無料、週末は8ドル(13歳〜18歳と62歳以上は5ドル、12歳以下は無料)です。
2013年9月27日金曜日
アール・デコのインテリア
マイアミ・ビーチのアール・デコ建築群には、外観のみならず、インテリアにも往時の痕跡が残っているものがあります。幾何学的デザイン、流線型デザイン、金属素材や大理石の多用、などが特徴でしょうか。大理石はコストが高いので、石とセメントを混ぜて大理石風のテクスチャを作る「テラゾ(terrazzo)」という手法も、しばしば見られます。住宅にはもちろん入れませんが、ホテルのロビーやお店など入りやすい場所で見つけたアール・デコ様式の内装をご紹介します。
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